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2007年07月22日Sun [09:26] 株式用語 あ行  

『イチローの言葉』

 『イチローの言葉』 

勝ちを待っていては、なかなか来ません。
掴みに行かないといけません。

他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、
自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。

小さいことを重ねることが、
とんでもないところに行くただひとつの道。

自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません。

壁は乗り越えられる者にだけ訪れる。

「出来なくてもしょうがない」は終わってから思うことであって、
途中にそれを思ったら、絶対に達成できません。

人は必ず障害に出会う。誰もが負けそうになる。
そこで頑張れる人間になりたい。
前向きな姿勢で夢を持って歩きたい。

イチローの言葉より

 『イチローの言葉』 

は、人生を生きていく過程に於いて、とても参考になる言葉ですね。

『イチローの言葉』 tomtom toto株式投資編
利益を待っていては、なかなか来ません。
利益は掴みに行かないといけません。

最初は小さな利益を少しづつでも増やすには、とてつもない力が必要だ。
自分の小さな利益を日々乗り越えていくことが、いずれ有名な投資家の利益をも超えるような利益を出せるようになる
結局、敵は自分自身の中にあって他人ではない。敵は自分自身の心の中に存在する
自分自身に負けてしまっては、他人に勝つことも並ぶことも出来ない。
自分自身に勝つことが、結果的に他人を乗り超えることに繋がっている。

目標を掲げて、その目標の達成に向け大きな長い計画を立て、次に、日々行わなければならない日々の目標を掲げて、その小さな目標を日々達成していくこと
毎日、こつこつとニュースを観たり情報を収集したり、学習し勉強して、日々の小さな努力を積み重ねることが、
とんでもない利益を、もたらしてくれるところに行く、ただひとつの道。

自分自身の目標を明確にし、そのためには何をしたいのか?
何をしなければならないのか?を決して忘れてはいけません。

「障害」とは、自分に与えられた傷害であり、その傷害を乗り越えることが出来るからこそ「障害」が与えられるのであって、「障害」を乗り越えられない者には与えられない。目の前のその障害を乗り越えられる者だけに与えられる。

「目標の達成が出来なくてもしょうがないと考えること」は、終わってから思うことであって、
目標の達成過程の途中で、出来なくてもしょうがないと思ったら、絶対に目標の達成はできません。」

どんなに人生で成功を納めた人でも、必ず障害に出会っている。どんなに人生で成功を納めた人でも、誰もが負けそうになる。
「障害」が現われたときに、そこで頑張れる人だけが成功を収めることが出来る。
「障害」が現われたときに、そこで挫けず頑張れる乗り越えることが出来る人間になりたい。
目標の達成に向けて、前向きな姿勢で夢を持って生きて行きたい。
『イチローの言葉』 tomtom totoバージョン




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2006年08月13日Sun [16:45] 株式用語 あ行  

インカムゲイン:Income gain

インカムゲイン:Income gain

配当や利子収入のこと。
株式では定期的な配当金の収入のこと。
配当金など株主の権利として受け取る利益のこと。
証券からの収入のうち配当や利息などによる利益のこと。
株を保有していることで得られる配当益などのこと。
保有し続けることによって、得られる現金収入のこと。

株式投資の場合の現金配当や債券投資や預金などから生じる受取利子や信託の結果としての収益分配金などから得られる利益のこと。

キャピタルゲイン:Capital gain

キャピタルゲインとインカムゲインは、それぞれの体系で税金がかかり、両者をの合計リターンのことをトータルリターンという。

インカムファンド
株の配当などの収入をインカムという。インカムファンドは値上がり益と配当収入の両にらみで運用され、値上がり益を追求するファンドにくらべて安定運用の性格が強い。


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2006年07月23日Sun [07:39] 株式用語 あ行  

一段高:Further rise, Jump in the uptrend

一段高(いちだんだか):Further rise, Jump in the uptrend

市場で使われ、上げ基調の続いている相場が、さらに際立って上げること。
上昇傾向をたどってきた相場が、さらに高くなること。
相場が堅調に推移している状況で言われる。

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2006年07月23日Sun [07:38] 株式用語 あ行  

一段安:Weak tone

一段安 (いちだんやす):Weak tone

市場で使われ下げ基調の続いている相場が、さらに際立って下げること。
下落傾向をたどってきた相場が、さらに低くなること。
相場が下落している状況で言われる。

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2006年07月16日Sun [18:48] 株式用語 あ行  

上値:Higher quotation

上値(うわね):Higher quotation
現在の株価より上の値段のこと。
現在の株価以上の値段のこと。
さらに高い株価のこと。

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2006年07月12日Wed [22:23] 株式用語 あ行  

押し目買い:Buy on reaction

押し目買い:Buy on reaction

価格が上昇傾向にある中で、一時的に価格が下落するときに、買付けを行うこと。
株価が上昇トレンドにあるときに、一時的に調整局面にあるときの買い場のこと。
買い気がある上げ相場で、一時的に値が下がること。

上昇トレンドの株で押し目を狙って買い、反発したところで売る。

押し目:
株価が一時的に下落する場面のこと。
上げ相場のとき、一服して下げたところのこと。

押し目待ち:
押し目の機会を待つこと。

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2006年07月03日Mon [23:31] 株式用語 あ行  

大型株:Large capitalization stock(High cap)

大型株:Large capitalization stock(High cap)

株式を時価総額、流動性を基準として大型・中型・小型に区分。
発行済み株数が多くて、値動きが重たい株のこと。
TOPIX(東証株価指数)を補完する規模別株価指数の算出において、上場後6か月以上経過した東証市場第一部銘柄の中から、時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を大型株といい、この分類に基づき株価指数を算出。
東京証券取引所では、発行済み株数2億株以上が大型株。

東京証券取引所では、従来は発行済株式数を会社の1単元の株式数で除して算出した単元数の大小で、大型株と中型株と小型株に区分し、東証規模別株価指数を算出していた。
2005年(平成17年)に単元換算後の発行済み株式数の規模に応じた区分が、時価総額、流動性などの点で市場実態を反映していないことがあり、海外の主要株価指数を参考にして、時価総額、流動性の基準に大型株・中型株・小型株と区分。

中型株:Middle capitalizaton stock(Mid cap)

株式を時価総額、流動性を基準として大型・中型・小型に区分。
中型株とは、大型株は発行済み株数が多く値動きが重たい株で、小型株は発行済み株数が少なく値動きが軽い株で、この間の株。
TOPIX(東証株価指数)を補完する規模別株価指数の算出において、上場後6か月以上経過した東証市場第一部銘柄の中から、大型株の次に時価総額と流動性が高い、上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を中型株といい、この分類に基づき株価指数を算出。
東京証券取引所では、発行済み株数6,000万株以上2億株未満が中型株。

小型株:Small capitalization stock(Small cap)

株式を時価総額、流動性を基準として大型・中型・小型に区分。
発行済み株数が少なくて、値動きが軽い株のこと。
TOPIX(東証株価指数)を補完する規模別株価指数の算出において、上場後6か月以上経過した東証市場第一部銘柄の中から、時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を大型株、大型株の次に時価総額と流動性が高い、上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を中型株、大型株と中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出対象)を小型株といい、この分類に基づき株価指数を算出。
東京証券取引所では、発行済み株数6000万未満が小型株。


注:
最近は1株単位で株価が何十万円もする株で、発行済み株数はそれほど多くないのに時価総額が大きな株もある。そのため、あくまでも時価総額が大きい株を大型株、小さい株を小型株と呼ぶことが増えている。

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