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保ち合い圏のパターンのひとつ。
上値を切り下げながらエネルギーを貯めていき、均衡に近づき最終的に上放れるチャートパターンのこと。
下値を切り上げながらエネルギーを貯めていき、均衡に近づき最終的に下放れるチャートパターンのこと。
パターン
ペナント型
ウェッジ型
上昇ウェッジ型の形は力強いことが多い。
下降ウェッジ型の形の後は下げがきついことが多い。
三角保ち合いを上放れる場合、三角保ち合い離れという。
三角保ち合いを下放れる場合、三角保ち合い離れという。
上昇してもいずれは上げどまるのが相場。
急落してもいずれは反発するのが相場。
相場によくある場面として、上値抵抗線と下値支持線に挟まれた動きを一定期間にわたって継続することが見られる。
小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態や、ほとんど動かない状態のことをいう。
その動きを保ち合いという。
三角保ち合いやボックスというパターンがある。
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朝鮮・韓国語:육자 회담
中国語:六方会
英語: Six-Party Talks
ロシア語:Ядерная программа КНДР
六者とは:
アメリカ合衆国
大韓民国
北朝鮮
中華人民共和国(中国)
日本国
ロシア連邦
の6カ国
北朝鮮の核問題を話し合う会議で、参加する6カ国の構成は日本、アメリカ、中国、ロシア,韓国、北朝鮮。
会議の目的は北朝鮮が原子力発電に伴う核廃棄物を、再処理して核兵器を製造する危険を防止すること。
日本が参加する意味は、核エネルギーの平和利用推進のほかに、拉致家族問題をこの協議の場でも取り上げ、解決に向けて国際的な協力を得ることにある。
主に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題に関して、解決のため関係各国が直接協議を行なう会議。六者会合、六者協議とも呼ばれる。
2003年8月に初協議が行われ、2004年6月の第三回協議まで行われる。2005年2月には北朝鮮が核兵器保有を公式宣言し、協議の無期延期を発表したために中断。5月にはアメリカが協議復帰を促す接触を開始。2006年の北朝鮮によるミサイル発射実験、同年10月9日の北朝鮮による核実験強行により、有名無実化する公算が大きい。
経過
第一回
2003年8月27日〜29日。北京で開催。
第二回
2004年2月25日〜28日。北京で開催。
第三回
2004年6月23日〜26日。北京で開催。
第四回
2005年7月26日〜8月7日、9月13日〜19日。北京で開催。
9月19日 六カ国が初めての共同声明を発表。
北朝鮮の核兵器の放棄に合意
第四回 六カ国協議声明文
六カ国は、朝鮮半島と北東アジア地域の平和と安定のため、相互尊重および平等の精神のもと、これまでの過去三回の六カ国協議の共通の理解にもとづき、朝鮮半島の非核化に関する真剣かつ実務的な協議をおこない、この文脈において以下のとおり意見の一致をみた。
一、六カ国は、六カ国協議の目標は、平和的方法による朝鮮半島の検証可能な非核化であることを一致して再確認する。北朝鮮は、すべての核兵器および既存の核計画を放棄し、核不拡散条約(NPT)および国際原子カ機関(IAEA)の保障措置に早期に復帰することを約束する。 米国は、朝鮮半島において核兵器を持たず、北朝鮮に対して核兵器あるいは通常兵器による攻撃または侵略の意図がないことを確認する。 韓国は、その領域内に核兵器が存在しないことを確認するとともに、1992年の朝鮮半島非核化共同宣言にもとづき、核兵器を運び入れず配備しないという約束を再確認する。1992年の朝鮮半島非核化共同宣言は、順守、実施されるべきである。北朝鮮は原子カの平和的利用の権利を有していると発言した。他の各国は、この発言を尊重する旨述べるとともに、適当な時期に北朝鮮への軽水炉提供問題について議論をおこなうことに合意する。
二、六カ国は、その関係において、国連憲章の目的および原則ならびに国際関係について認められた規範を順守することを約束する。 北朝鮮と米国は、相互に主権を尊重し、平和的に共存すること、および二国間関係に関するそれぞれの政策にもとづいて国交正常化するための措置をとることを約束する。北朝鮮と日本は、日朝平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し、懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための措置をとることを約束する。
三、六カ国は、エネルギー、貿易および投資分野における経済協力を、二国間または多数国間で推進することを約束する。中、日、韓、ロ、米は、北朝鮮に対するエネルギー支援の意向を表明した。韓国は、北朝鮮に対する200万キロワットの電カ供給に関する2005年7月12日の提案を再確認した。
四、六カ国は、北東アジア地域の永続的な平和と安定のための共同の努力を約束する。 直接の当事者は、適当な話し台いの場で朝鮮半島における恒久的な平和体制の確立について別に協議する。 六カ国は、北東アジア地域における安全保障面の協カを促進するための方策について探究していくことで合意した。
五、六カ国は、「約束対約東、行動対行動」の原則にもとづいて、前記の意見が一致した事項について、これらを段階的に実施していくために調整された措置をとることに合意した。
六、六カ国は、第五回六カ国協議を北京で2005年11月初旬に開催することに合意した。具体的な日時は別に協議をおこない決定する。
第五回
2005年11月9日〜11日。北京で開催し、全体会で議長声明を発表。
共同声明
各国が第四回共同声明を如何に履行するかについて真剣・建設的に討議し、「約束対約束、行動対行動」の原則の下で、早期に検証可能な形で朝鮮半島非核化の目標を実現し、朝鮮半島、北東アジアの持続的平和と安定を再確認した。また、各国は、共同声明履行に向けた具体的計画と措置、手順を作成することで合意した。そして、各国は出来るだけ早期に第五回協議会第二ラウンドを開催することでも合意した。
第五回 六カ国協議 第一ラウンド 議長声明文
一、第五回六カ国協議の第一ラウンドは11月9日から11日にかけて北京で開催され、各国が第四回協議の共同声明をいかに履行するかについて真剣、実際的かつ建設的に討議し、提案を行った。
一、各国は「約束対約束、行動対行動」の原則の下で、共同声明を全面的に履行し、早期に検証可能な形で朝鮮半島非核化の目標を実現し、朝鮮半島、北東アジアの持続的平和と安定を維持することを再確認した。
一、各国は信頼醸成を通じて共同声明を包括的に履行し、各分野の約束をそれぞれ実行し、終始迅速な行動、協調を保ち、利益の均衡と、共に利益を得る成果を達成する用意があることを強調した。
一、各国は、以上の精神により、共同声明履行に向けた具体的計画と措置、手順を作成することで合意した。
一、各国はできるだけ早期に第五回協議第二ラウンドを開催することで合意した。
ウィキペディア(Wikipedia)より
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